複合材分散評価
暗室不要・省スペース
軽量化ニーズの高まりにより、注目されている炭素繊維やセルロースなどの複合材。
パッと見るだけでは、黒一色でその混ざり具合を評価することができません。
顕微鏡観察でも明視野では、他材料と繊維の区別がつきませんでした。
その複合材がどのように配合されているかを確認する方法があります。

オールインワン蛍光顕微鏡 BZ-Xシリーズを導入すれば
- 蛍光を活用することで、炭素繊維とそれ以外を、光る、光らないで区別することができます。
- 暗室不要で手軽に蛍光観察可能です。
- 炭素繊維の長さや方向性、混ざり具合や製品使用後の状態評価など今までにはない解析の手法のご案内ができます。
- さらにセルカウントによって、炭素繊維の面積測定なども可能です。